【激安チャレンジ】オンボロ車をしっかり整備!車検に通るまで ~番外編~

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ヲタク夫です。

前回までのお話。

何時とまるか分からないガタガタの状態で譲り受け、

知り合いの整備士の尽力により延命措置を受け、

無事車検を通過し、これでめでたしめでたし・・・と思われたプレオちゃん。

このまま、後輩の練習用兼自家用車として2年安泰に過ごすと思われたPちゃん号。

そこに、悪魔のようなヲタク夫の提案でこの話は幕を開けました・・・・。

———————–10月某日———————–

ヲタク夫「そういえば、12月のスキー旅行だけど何人参加者がいる?」

後輩「えーと・・・今募集して全員で8人です!そろそろレンタカーとか手配しなきゃですね・・・」

「8人か・・・8人乗りのスタッドレス装備のレンタカーをみんなで割って2泊3日で借りたら高いし、8人乗ってミニバンじゃ荷物が乗らないかもしれないなぁ・・・」

「そうですね。。。でも借りなければ車が無いですし行けません」

ヲ「あれ?というか二人ともマイカー持ちなら、Pちゃんにスタッドレス履かせて行けばいいんじゃない??あのタイヤサイズで激安スタッドレスなら多分レンタカー代で新品が買えるぞ??」

後「えーーーーー、雪道運転とかヤ (   ´  ・  д  ・  `   ゙ ) ダ。」

というわけで。

嫌がる後輩を宥め、半ば強引にPちゃんによるスキー旅行が決まりました!(ドンドンパフパフ

そもそも、あの車で前ownerもスキー行ってたしね!

というか、現在装着タイヤも何気にスタッドレスだったわ・・・。

前owner曰く

「ナンカン?っていうメーカーのタイヤが中古で安かったから買って付けて雪山行ってきたよ!大丈夫だった!」

とのこと。

前ownerの整備状態で雪山登れたんなら、今の整備後だったらもっと問題なく山を上るはず!

という根拠のない自信に基づく大変自分勝手な意見で。

Pちゃんは片道350kmの距離を走破して雪山に登ることはできるのか?!という企画が爆誕しました!(白目

さて、これからやらなければならない作業は以下の通り。

ETCの設置
→ つけないと高速道路の割引が利きません。
タイヤが現在ナンカンの3部山なので、交換しないとおそらく死が待っている・・・。
→ なるべく安く、そして近所で交換できるところを探す必要があります。
そもそも長距離は乗って大丈夫なんだろうか・・・???
→ 出発前にしっかり点検と整備しましょう!

ETCの設置

最近はETC2.0等の新しい機能が追加された機種も出てきていますが、今回は普通のETC1.0で安いものをチョイスしました。

これは後輩にオートバックスの店員さん任せで、お勧めをつけてきなさい、と言ってきたのでデータはありません。。。

自分がマイカーに取り付けるのであれば

ネットオークションで中古品を落札

通信計測機器を持っている業者に取り付け依頼or自分で取り付けてみる。

最寄りのセットアップ業者(ディーラーや量販店なら大抵できます)に再セットアップを依頼。
セットアップとは車のナンバー等を機器に登録する作業の事です。
セットアップ手数料を支払います。

ETCカードを刺せば使用できます!

中古で購入した場合はかならず再セットアップを行って下さい。

もし、そのETC車載器が軽自動車で登録されていて、それを普通車に搭載した場合、通過はできますが、のちに不正通行が発覚した場合には督促状が届いたり、延滞金の支払いに応じなければならなくなります。

手数料はまちまちですが、相場は3000円前後と言われています。

タイヤが現在ナンカンの3部山なので、交換しないとおそらく死が待っている・・・。

雪山へ行くには必須なスタッドレスタイヤ。

これも、スキーに行くには必要な装備です。

で、現在のPちゃんに装着されているタイヤは・・・。

NANKANG(ナンカン) スタッドレスタイヤ ESSN-1 145/70R12 69Q 12インチ

前ownerはこちらを中古で購入して装着していたそうです。

しかし夏も履き続けたため、すでに3部山。。。

ここまで溝がなくなるとスタッドレスとしてはもう機能しませんので交換が必要です。

さて、ここで困ったのが新しいスタッドレスタイヤをどれにするか。

ここは非常に悩みました。

国産のスタッドレスは安定性が高いからとてもいい。

しかしお値段がかなりする。。。

参考までにブリジストンのブリザックをナンカンと同じサイズでそろえると・・・。

価格ドッドコムで最安値検索してもなんと一本5400円(税抜)

送料1本あたり800円なので・・・。

4本で24800円。(近所のオートバックスだと4本組み換え含めで49800円でした)

うーん、年に一度か二度しか雪道走らなくて、しかも夏も履き続けるかもしれないのにこれはもったいない。

というか、これからも雪道走るかどうかも怪しい!(後輩のチキンっぷりをみていて)

というわけで。

先日から博多華丸さんが宣伝していた、輸入タイヤの通販サイト、オートウェイが一番安いと思探し始め・・・。

購入したのが、こちら!

HIFLY TIRES Win-Turi 212(ウィンチュリ ニイイチニイ)145/70R12 69Q 12インチ

いきなり履いていてスイマセン

HIFLYについて

HIFLYはアメリカに拠点を置くユニコーンタイヤ社によって、日本へ供給されています。
ユニコーンタイヤは、良質なタイヤを、世界各国に販売しています。
乗用車用タイヤから商用車、バス、トラックまで幅広いサイズ、タイプの商品を魅力的な価格で提供しています。
その中のメインブランドであるHIFLYタイヤは中国工場で生産し、北米、ヨーロッパをはじめ現在世界各国で販売されている人気商品です。
取り扱い商品は、アメリカ合衆国運輸省の認定規格であるDOTをはじめ、欧州など各国の基準、規定に合格しています。
参考:http://hiflytire.jp/company/

とWEBサイトに書いてありますが。

アメリカ会社なら安心かな・・・と思ったら大間違いです。

要はメイドインチャイナのタイヤです!

「メイドインチャイナのタイヤ?大丈夫なのかそんなの・・・」

と思ったそこのアナタ。

大丈夫です、あなたの感覚は正常です。

買った本人が一番心配してます。

まぁいろんなレビューサイトを見て総合的に判断したのですが。。。

まとめるとこのタイヤ

アイスバーンや凍結路は不向き
ウェット性能は思ったより考えられてる
高速道路も思ったほどふらつかなくていい感じ
年に2.3回しか雪が降らない積もらない都会向けスタッドレス

とのことでした。

まぁ、問題なく走ってる人も多いことなので大丈夫じゃね?

と思い勇気を出してポチって見ました。

驚くべきはその価格です。

なんと一本1990円!

やっす!

その他送料等かかったのですが

4本総額、12528円とブリジストンの半額でした!

さて無事に出発前にタイヤが届いたので、今のタイヤから換装できる工場を探したところ、こちらが安かったのでお願いしました。

タイヤ交換専門ショップ TireFitter様。撮影許可、掲載許可、頂きました。ありがとうございます。

タイヤ交換ですが、かかる費用が以下となります。

タイヤ組み換え(古いタイヤをホイールから外して新しいタイヤを取り付ける作業)
バルブ交換(自転車の虫ゴムみたいなものです)
タイヤ脱着(車両から脱着する代金)
廃タイヤ処理(タイヤは粗大ごみじゃだせません)

今回かかった費用ですが、WEB割引や平日割引を適用して頂いた上に、タイヤを三角コーンの重りにしたかったので廃タイヤ代を除き、全部で5,000円で済みました。

これで、雪山に行く準備がすべて整いました!

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雪山へレッツゴー!

燦然と輝く初心者マーク!

朝6時出発です。

正直、宿につくまでの間はそんなに雪も降らず、ところどころ日陰が圧雪路になっているだけで不安はありませんでした。

この程度じゃこのスタッドレスのレビューにならないなーと考えていたので、少しがっかりしていたのですが・・・・。

夜になって雪が降り始め。道が真っ白に!

というわけで、皆が酒盛りする中ヲタク夫は酒を飲まず、助手席に撮影担当を乗せてハイフライタイヤ雪道インプレッションを敢行しました!

以下でインプレッションを見ることができます。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=Hbi6WcP-D5s]

結論。

問題なく走行できました!

結構、雪深いところまで走ってみたのですが、そんなに危ないと感じた事もなく、通常通り走行できましたね。

先述のタイヤ業者さんも、

「最近のアジアンタイヤは全然問題ないですよ~。うちの社員はみんな履いて、履きつぶしてますwww」

と言っていましたし。。。

あくまで個人の感想ですが、年に2.3回しか雪道走らないのであれば全然選択肢に入れて問題ないと思います。

もちろん、アイスバーン性能や始終凍結路しか走らないような方はしっかりしたタイヤを選ぶに越したことはありません。

まとめ

さて、三部に分けて投稿してきたプレオシリーズも今回で幕引きです。

これからあとどれだけ乗ることができるか・・・。

もし続報があればゲリラ的に投稿してまいります。

頑張って走れよ~プレオちゃん!

それではまたの機会に。

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