日常の足に使えるか?日本のライドシェアを使ってみての感想 (後編)

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さて、前編に引き続き、後編をお送りします。

前回の終わりでライドシェアしてくれる人を募集するところまでご紹介しました。

実際にライドシェアしてくれる人は現れるのか・・・・。

この先どうなるのかをレポートしていきたいと思います。

応募者とのやりとり

ドライブを登録するとこのような形で一覧に出ます。

どこからどこまで乗りたいかを選択して、日付や時間、予算を見ながら選んでいきます。

詳細をクリックすると、出発日時と到着予想が出てきます。

定期バスではないので、到着時間にずれが出ることも考慮に入れたほうがいいですね。。。

今回掲載したところ、複数人からコンタクトがありました

気を付けなければいけないのは、この乗る人の情報をよく見極めなければなりません。

初めての人もいて慣れない場合はしっかりフォローしてあげると喜ばれます。

評価の低い人や遅刻ばかりの人だとこの時点でお断りしてしまう例もあります。

ドライバーである自分もしっかり対応しない場合は評価が低くなり、同乗者がいなくなってしまうので注意です!

私の実際のやり取りの画面では、

乗車希望場所
降車希望場所
荷物
喫煙の有無

を聞くようにしています。

想定外に荷物が多い場合は乗せることが出来なくなってしまいますからね。。。

また、喫煙希望の人にはこまめに休憩場所で喫煙してもらうようにしています。

車内は禁煙にしているので、これも配慮ですね。

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実際に乗せてみての感想

ライドシェア当日、決めた時間に集合場所へ行き、予約を頂いた方々と合流しながら、最終目的地に向かっていきます。

あいにくの土砂降りの中、果たして来てくれるのだろうかと心配しながら、待ち合わせ場所である某コーヒー店の前で待っていると、3人の男性が来てくれました。

全然違う境遇の4人が1台の車で目的地に向かう・・・。

なんか映画みたいな感じですw

4人は境遇こそ違えど、基本的にはコミュニケーション能力が高い大人な方ばかりでした!

話をしたい人は会話して、寝る方は寝て過ごしていましたので、特に気まずさもなく、楽しく運転でき、会話のおかげで眠くもならなず、助かりました。

今回乗った方の一人は、初めてのライドシェア利用だったようですが、次回もぜひ使いたいと言ってくれました。

私はこれまでに2回、ライドシェアを利用しましたが、2回とも外国人の方が利用されました。

やはり海外では一般的に使われているようですね。

もちろん日本語はペラペラでしたので安心ですよ。

また、私の場合は無理のない範囲で目的地の変更にも対応しました。

予め、メッセージのやり取りで大まかな場所は聞いておき、付近の駅まで送ってあげると喜ばれました。

金銭面的には気持ちが楽に

ライドシェアのルールとして、もともと決まった金額以上に請求できませんが、利益が出ない範囲で、自分の負担を軽減できるので問題はなかったですね。

まとめ

結構、ライドシェアの利用は簡単でした。

安く気軽に移動手段を楽しみたい人は、ライドシェアに一度乗ってみると、案外ハードルが低いなと感じると思いますよ!

もし私のドライブに当たった方は、一緒に楽しい道中を過ごしましょう!
それではまた~。

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