【TRAIN SUITE 四季島】当選から実際の旅行まで 〜事前手続き編〜

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ヲタク夫です。

応募すること2回、6.6倍の倍率の中、無事当選したTRAIN SUITE 四季島!

お高い旅行ではありますが、乗り物好きとしてはここ数年で1番乗ってみたいもの・・・。

それが豪華クルーズトレインです。

そこから、各種手続きを行い、どのようにして乗車手続きが進行するのか記録していこうと思います。

大まかな流れとしては以下の通りとなります。

当選用紙が届く!
ご予約確定のお知らせ
申し込み手続きのご案内
旅行申込書の返送、申込金(前金)の支払い
お伺い書の返送
残金の支払い
最終工程案内書が届き、出発。

当選用紙が届く!

11月。

応募してたことをすっかり忘れ、どっちか当たればいいなぁとかぼんやり考えていたオタク夫ですが、ある日、いつものハズレ通知とは違う封書が届いたことから話は始まります。

まぁ、中身は薄っぺらいし、どーせハズレの通知だろと半ばあきらめていたオタクの体に、、、。

衝撃走る

あ、あ、あ、あ・・・・。

当たっとるやないかーい!

ただし、今回希望していた3泊4日北海道まで行くコースではなく

1泊2日・・・。

これはあれですね、長野から姨捨経由の会津若松から上野に戻るやつですね・・・。

ちなみに今回。

私は奥さんではなく、私の祖母と乗車する予定です。

つまり、

姥捨て山に祖母と一緒に行く
(縁起でもねえぜベイベ)

姨捨には姥捨て山という童話が残っております山でして(詳しくはググってくださいな)

しかも、姨捨のスイッチバック超えて走るルートは、祖母が祖母のお姉さん(つまり私の大叔母さん)が嫁いだ長野へ遊びに行くときに多用したルートのハズ・・・。

あれ?このルートだと祖母さん楽しくないのでは・・・。

というわけで、お婆様へ連絡しますべ・・・。

ヲ夫「あーもしもしばーちゃん?前言ってた四季島当たったけど姨捨に祖母さんと行くことになるみたいだけどOK?」

婆様「3泊4日はきっついし、会津は行ったことないからOK!」

婆様「そして孫よ、スポンサーを途中下車させる気とはいい度胸だ」

ヲ夫「・・・・失礼いたしました!(((;゚ρ゚)))アワワワワ」

というわけで、乗車は問題なく決定いたしました!

申し込み手続きのご案内、旅行申込書の返送

その後、暫くすると旅行の案内文書が送られてきました。

四季島はあくまで団体旅行ツアーの体裁を取るため、普通の列車に乗るときのように「指定席」や「寝台券」などの座席を確保する券や、「切符」や「特急券」などの乗車券を手配する必要はありません。

今回はJR東日本に「旅行申込書」で正式にツアーに参加しますよ!と手続する必要があります。

今回の案内文書にはこの申込書も同封されていましたので記入して返送します。

申込金(前金)の支払い

「申込金のご入金について」という書類も同封されてきます。

今回の申込金は旅行代金の1割となっております。

今回の旅行のお値段。

1泊2日コースですので、

1人32万円×2=総額64万円。
640,000円の1割 × 2人分 = 128,000円

が申込金ですね。

海外旅行ではなく、申込金だけで128,000円というのも四季島ならではですかね~。。。

(嫁からは「これくらいの金額でガタガタ言うなよ情けない」と怒られてましたが)

支払い方法ですが、

銀行振込
クレジットカード払い

が選択できます。

銀行振り込みは、申込番号と名前を入力して振り込めばOKだそうですが、私はクレジットカードのポイントを得たかったため、クレカ払いを選択しました。

クレカ決済の場合は、ツアーデスクに電話して支払い専用リンクを送ってもらい、そこから決済するという方法です。

私の場合はびゅうトラベルサービスを使用するとポイントが3倍つくという制度になっていましたが、四季島は特別サイト決済なためポイントアップは叶いませんでした。。。

支払いを終えると、暫くして領収書が送付されてきます。

ツアーキャンセルの場合はこの領収書と引き換えに返金となるそうなので大事に保管しましょう。

重要な書類は以上の2つでしたが、「深遊探訪」という旅のしおりも同封されてきます。

参加される方はやはり一定以上の層を想定している為、よくクレジットカードラウンジなどに置いてある会員誌のような装丁のとてもお上品なしおりでした。

旅への楽しみが倍増しますね・・・!

最初に必要な書類は以上となります。]

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お伺い書の返送

2月上旬。

暫くすると再度書類が送られてきます。

中に入っていたのは

催行決定のお知らせ
オプショナルサービスの希望、食事のアレルギーにかかわるお伺い書
オプショナルサービスのご案内
旅のしおり
GALERIE四季島 プライベートサロンのご案内
返信用封筒

でした。

返送用の書類はアレルギーや嫌いなものがないかという、いたって普通な内容の事でしたが、今回一番注目したいのは、オプショナルサービスはいったい何があるのか?!ということです。

1.ハイヤー送迎サービス

自宅から上野駅まで、帰りは上野駅から自宅までハイヤーサービスを申し込むことが可能です。

気になる値段は

東京23区内・・・17,000円~25,000円
東京近郊(上野駅から50Km圏内)50,000円

とのことです。

ちなみに、四季島スイートとデラックススイートご利用の場合は50kmまで無料付帯とのこと!

流石ランクが違うとサービスも違いますな・・・。

私の居住地は神奈川で、同乗する祖母も岐阜在住なのでこのオプションは使用しませんでした。

2.東京ステーションホテル 前泊/後泊プラン

出発日の前日か到着日当日の後泊プランの準備があります。

ホテル~上野駅間のハイヤー送迎付きプランもあります。

価格が、

2名1室 ハイヤー送迎付き41,000円、送迎無で32,500円(1名1泊当たり料金)
1名1室 ハイヤー送迎付き68,500円、送迎無で51,500円(同上)

とのことです。

このプランは非常に悩んだのですが、往復の新幹線グリーン車と宿泊付きのプランがJR東海ツアーズから出ていた為、今回はそちらを利用しました。

二人で名古屋~東京駅間のぞみグリーン車使用、東京ステーションホテル朝食付きツイン利用で48100円/1人だったので、そちらがベストでした。

3.バレーサービス(お車回送サービス)

車で上野駅まで行った場合、上野駅でスタッフに車を預け駐車場に回送してもらう、駐車場付きのサービスです。

3泊4日コース 25,000円
1泊2日コース 15,000円

だそうです。こちらも、四季島スイート、デラックススイート宿泊の場合無料付帯とのこと。

こちらも車を使用する予定がない為、使用しませんでした。

番外編、北海道エリアでの高級リムジンサービス

こちらは私が行く1泊2日コースにはないオプションですが、同じ紙に記載があったので掲載しておきます。

3泊4日コースは全て四季島内に宿泊するわけではなく、1泊外部の旅館に宿泊する日程が組まれています。

ニセコ、登別エリアでは、駅から宿、宿から駅の移動に高級リムジンサービスを利用することができます。

29人乗りのマイクロバスを9人乗りに改造した大変豪華な仕様のようです。

気になる値段を見て、少し驚きました。

ニセコ宿泊 伊達紋別~旅館~洞爺駅 185,000円
登別宿泊  登別~旅館~東室蘭駅  155,000円

社内ではソフトドリンク、アルコール、おつまみが無料で利用でき、アテンダントも乗車するそうですが、今までとは桁が違いますね・・・。

残念ながら私は利用することがない為、他の人の乗車記に期待したいです。

以上、今回は私が使いそうなオプションはなかった為、すべて利用しない体で返信しました!(笑

GALERIE四季島 プライベートサロンのご案内

今回、旅行を催行するにあたって要望や不明点などを直接伺う場として、サロンへのご招待状が入っておりました。

このサロンへの訪問は別記事で詳しくまとめます。

ちなみに、訪問できるのは旅行する本人と同行者ですが、今回祖母が遠方だと伝えたら奥さんと娘同伴でもOKと言われましたので、行ってきました!

場所は東京駅のびゅうラウンジにあります。

ここまで、前半に送られてくる書類やサービスをまとめてみました!

全ての書類は専用の便箋が使用され、クリアファイルも和紙仕立ての上質なものが使用されているなど各所にこだわりのある仕様です!

次の記事では、いよいよ本振り込みと、出発1か月前に送られてくる各種旅に必要なものをまとめていこうと思います。

それではまた!

編集後期

瑞風は5期も外れて、ポストカードが一枚送られてきました!

もう一回応募できるドン!(涙

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