子連れで新幹線!自由席・指定席どっちがいい?実際に乗ってみてわかったことと感想まとめ。

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もう、夏休み!

夏休みやお盆は旅行や帰省ラッシュで新幹線を利用する人も多いですよね。

だからこそ、子供を連れて新幹線って迷惑をかけないか心配ですよね?!

しかも指定席がいいのか、あえて自由席のがいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は実際に赤ちゃんを連れて新幹線に乗って、自由席・指定席どっちがいいのか、どこの席が子連れにとって便利なのか検証してきました!

今回の道のり

今回は実家の最寄り駅まで新幹線のこだまで向かいます。

行き:東京駅 → 三河安城
帰り:三河安城 → 新横浜

乗った時間帯

行き:こだま667号 名古屋行き 15:26 → 17:58(指定席)
帰り:こだま660号 東京行き 14:44 → 17:16(自由席)

どちらも混みそうな時間を避けて、昼過ぎの新幹線にしました。

迷惑はかけたくなかったのと、しっかりと検証をしたいためにこの時間帯を選びました。

指定席で三河安城まで乗ってみた結果

指定席の場所

12号車 進行方向向かって一番前 C席(通路側の席)を取りました。

一番前の席は座席の前が広くてベビーカーがしまいやすく、通路側は子供が泣いてもすぐに廊下へ連れ出せます。

また、12号車にしたのは多目的室が近く、多目的トイレもあるため、おむつ替えやミルクを与えなくてはいけなくなった時にすぐに対応できるため、この席を選びました。

指定席で他にオススメの席

11号車に車椅子用の席が用意されています。

そこの席は座席の隣にベビーカーを横付けできるため、ベビーカー収納に困ることはありません。

また、乳児・幼児は無料のため、席はありません。(ひと席確保する際は子供料金が発生します。)

ベビーカーに乗せたまま新幹線に乗ることができ、また膝の上に乗せておく場合は荷物をベビーカーに置いておけるため、荷物の収納場所に困ることもありません。

非常に便利な席でオススメです。

しかし、車椅子利用の人がいないとわかった時点でしか取れない席であり、乗車ギリギリに購入するか、当日に指定席変更を行う方法でしか席は取れません。

指定席変更の場合、正規料金で購入している場合に1回限りの変更可能です。

2回以上の変更は、予約取り消し→払い戻し→買い直し となりますので、11号車車椅子用の席を狙っている人はお気をつけください。

指定席に乗ってみた感想

東京駅からだったため、はじめは隣の人がおらず子供を解き放っていましたww

しかし、新幹線が進むに連れて乗ってくる人は増えてきて、満席状態に。

うちの子は隣の人にちょっかいを出そうとしたりと落ち着かない様子だったため、一旦席を離れ、抱っこして落ち着かせていたら、おねんねしてくれました。

隣の人はすぐに降りたため、隣の席が空き、私の大根足を枕に隣の席を借りて寝さすことができましたが、それまでは狭くてきつかった・・・

窓側の席に座っていたおじさんはいい人だったため、うちの子を可愛がってくれて助かりました。

いい人でよかったー。

熱海に着いたあたりから人がMAXになり、浜松あたりで大方の人が下車しました。

浜松過ぎたあたりから席が空いたので子供を解き放っていましたが、それまではきつかったです。

指定席は席がちゃんとあるからラクだろうと思っていましたが、たくさん人が乗るとやっぱり狭く、子連れにはきつかったです。

ただ、席がちゃんと確保されているので、乗車率120%となる大型連休などの休みのときは指定席をとっておいた方がいいと思います。

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自由席で新横浜まで乗ってみた結果

自由席の場所

14号車 進行方向向かって一番後ろ DE席(2人掛席)を取りました。

一番後ろの席は座席の後ろに隙間があり、そこにベビーカーをしまっておくことができます。

また、本来であれば13号車にしたかったのですが、座っている人がいるのが見えたため、1つ前の14号車にしました。

自由席で他にオススメの席

行きの指定席で乗りましたが、一番後ろの席が取れなかった場合は、一番前の席がオススメです。

車椅子用の席は指定席しかないため、自由席の場合は一番前か一番後ろがオススメです。

自由席に乗ってみた感想

さすがに三河安城駅から乗る人は修学旅行生ぐらいなので、熱海あたりまでは人がまばらにしかいませんでした。

そのため、結構自由に新幹線の中を使用することができました。

しかし・・・

子供は寝てくれたのですが、2席分を使っておねんねし始めたので、私の座る場所がなくなってしまい・・・

あえなく3人席の通路側に座りました。

自由席の場合、大人1人に対して乳児・幼児2人まで無料なため、3人席にしておけばよかったかなー、と少し反省点がありました。

基本的にベビーカーを座席の後ろに仕舞い込め、ベビーカーを開いた状態でも置いておくことができるので、荷物もベビーカーにまとめることができ、非常に便利で過ごしやすかったです。

おむつ替えや授乳はどうすればいいの?

おむつ替え

おむつ替えは多目的トイレはもちろん、狭めのトイレにもおむつ交換台が用意されています。

多目的トイレのおむつ交換台

普通トイレのおむつ交換台

また、おむつ交換台があるトイレにはおむつ用ゴミ箱があるため、捨てて帰れます。

自分がトイレに行きたい時のために、チャイルドチェアーも備え付けてありました。

多目的トイレのチャイルドチェアー

普通トイレのチャイルドチェアー

授乳

授乳を行いたい場合は、車掌さんにお願いして多目的室を貸してもらいましょう。

そこで授乳やおむつ交換もすることができますよ。

番外編〜ファミリー車両〜

夏休み限定ではありますが、新幹線にファミリー車両が登場します。

乗車人数プラス1席用意してもらえて、ワンドリンクチケットも付いています。

お子様連れ専用車両ですので、騒いでも問題ありません。

大型連休など、新幹線で移動したいけど周りがきになるという方にオススメですよ。

注意事項

子連れ専用なので、1歳以上の幼児から料金が発生します。

乳児は料金が発生しません。

また、ツアーという形で新幹線に乗るため、通常の窓口では扱っていません。

JR東海ツアーズへ問い合わせが必要です。

気になる方はこちらからご確認ください。

まとめ

新幹線が混んでいると、子連れの場合は非常に気を使うので大変ですが、空いていれば子供を抑え込むことなく過ごすことができるので快適です。

今回はこだまでの体験でしたが、個人的な見解だと、夏休みや大型連休、土日などの移動で新幹線を利用する場合は指定席のが確実に席を確保できるのでオススメです。

もし平日に移動する場合は自由席で十分だと思います。

時間帯としては昼過ぎの時間帯が一番混んでなくていいですよ。

事前にある程度混雑状況を知りたい場合は、こちらのHPが非常に参考になるので利用してみてください。

新幹線の混雑予測

座席のオススメは、一番後ろが私としては一番ラクでした。

次に車椅子専用席、一番前の席で座席を検討するのがいいと思いますよ。

また、新幹線は子連れにとても親切ですので、困ったことがあったら車掌さんに声をかけてください。

私の子供も自由席の切符確認の時に車掌さんに声をかけてもらっていましたよ。

これから家族で出かけることが増える時期ですし、乗車人数も多くなります。

事前に対策をとって、快適な新幹線の旅をお楽しみください。

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投稿者プロフィール

こすぎたまこ
こすぎたまこ
オタク夫と結婚した、ノーマル妻。オタク夫の趣味に染められてきており、それがなぜか楽しくて、車に少しずつ興味を持ち出す。愛車はCopen。

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